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ワイモバイルは2年目に少し値上がり!料金プランと長期利用割引

編集長
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スマホ代、いつから値上がりしたのっ?
そんな経験、貴方にありませんか?

携帯電話やスマホを契約して2年後、ふと利用料金明細を見て「あれ?請求金額が高くなっている…」と思った経験をお持ちの貴方!

通信事業各社は、新規の顧客を取り込むため契約後2年間限定の割引特典を設けていることが多いため、2年経過後に実質的に値上がりしたような印象を持つ顧客も多いと言われています。

しかも契約してから2年経ちますよ~って分かりやすく通知が来るわけでもないので、私もauで契約していた時に「いつから値上がりしたんだよっっ」って感じになりました。

格安の料金プランで契約数を堅調に伸ばしているY!mobileでは、そのような実質的な値上げはあるのか?

ワイモバイルで2年以上契約すると値上がりする?

数年前まで各キャリアは契約してから2年間限定の様々な割引特典などすることで最初の2年間は支払金額が安くなるプランを押していたところが多いです。(理由は後ほど紹介。)

ワイモバイルを契約して2年以上経過した場合、具体的な請求金額はどうなるのか?
貴方がMNP(他社から乗り換え)したと考えてシュミレーションしてみましょう。

MNP乗り換えで2年以上契約した後の金額推移(店舗で聞いてみました)


ドコモスマホを使っている貴方は毎月の料金を安くしようとワイモバイルに乗り換えました。機種はiPhoneSEの32GBで本体代金は分割払い、料金プランはスマホプランS(データ容量1GB<増量で2GB>)を選択しました。

この一般的なモデルケースで考えたとき、毎月の月額料金はどのように変化するのでしょうか?

オプションサービスなどには加入してない状態で考えていきます。
貴方に請求される金額を決める要素は「本体分割代金」と「基本使用料」です。

iPhoneSEの32GBの本体代金は65,340円(税込)で、契約時の頭金として本体代金の一部の金額、540円を払った後の分割金は2,700円となり、24回払い(2年間)で支払っていくこととなります。

それから基本使用料ですが、スマホプランSは毎月の基本使用料が3,218円(税込)のプランで、10分間以内なら誰にかけても通話料無料の通話定額プランとデータ通信容量として1GB(2年間は無料で2GBへ増量)ついています。

この本体分割金2,700円とスマホプランSの基本使用料3,218円に各種割引特典がついてきます。まず、契約して最初の2年間限定で適用される「月額割引」で−1,620円(税込)、それから契約して最初の1年間限定で適用される「ワンキュッパ割」で−1,080円(税込)が毎月の月額料金から引かれます。

このチャートで毎月の料金を考えると、1年目は合計3,218円、2年目は4,298円(「ワンキュッパ割り」がなくなるため)、3年目以降は1年目と同じ3,218円(「月額割引」がなくなっても本体分割金の支払いがなくなるため)となります。

このように見ると、2年目は1,000円程金額が上がりますが、3年目以降は初年度と変わらない金額で利用できることが分かります。割引キャンペーンも1年〜2年の期間限定でありながら、本体分割金の支払いスケジュールに合わせて綿密に計算されて展開されているので、各種キャンペーンが終わっても金額が全く変わらないのは嬉しいポイントです。

料金プランを分かりやすくシュミレーションしてみると…!

★1年目(契約当初)

iPhone SE 機種分割代金(契約してから2年間) 2,700円
スマホプランS(基本使用料) 3,218円
月額割引(契約してから2年間) ‐1,620円
ワンキュッパ割引(契約してから1年間) ‐1,080円

総支払い合計:3,218円


★2年目

iPhone SE 機種分割代金(契約してから2年間) 2,700円
スマホプランS(基本使用料) 3,218円
月額割引(契約してから2年間) ‐1,620円
ワンキュッパ割引(契約してから1年間) 終了

総支払い合計:4,298円


★3年目以降(ずっと)

iPhone SE 機種分割代金(契約してから2年間) 終了
スマホプランS(基本使用料) 3,218円
月額割引(契約してから2年間) 終了
ワンキュッパ割引(契約してから1年間) 終了

総支払い合計:3,218円

上記プランに隠された長期利用者向けの割引特典サービス!


それでは、上記で見たようなワイモバイルの安さの秘密はどこにあるのでしょうか。
秘密の一つは長期利用者向けの割引サービス特典が充実している点にあります。

長期利用割引で、どれくらい安くなるか?

先ほどワイモバイルの基本料金の部分で、スマホプランSが月額2,980円とお伝えしましたが、この基本料金は「スマホプラン割引」適用時の金額です。「スマホプラン割引」は、ワイモバイルスマホを契約した際に自動的に加入となる割引特典で、本来のスマホプランSの月額料金3,980円から2年間にわたって1,000円割引されるキャンペーンです。

3年目以降に月額料金が変わらないのは、この「スマホプラン割引」が終了した後、同内容の割引「長期利用割引」が適用されるから。他の通信事業社と違って、3年目以降も毎月の金額が変わらず利用できるのは、この長期利用割引特典があるからなのです。

2年契約した後に他のキャリアへ乗り換えた方が良い?

結論から言うと2年契約後に他社へ乗り換えてもあまり条件は良くならないと思われます。

理由は以下の通り。

数年前まで、携帯電話各社が新規顧客開拓に向けて高額のキャッシュバックなどの特典で他社から顧客を奪い合う様相が混迷を極めており、その混迷ぶりに総務省が動きました。

それは乗り換えにともなう、販売奨励金の中止要請で、これまでその販売奨励金を元に可能であったキャッシュバック施策や、MNP転入者への過剰な割引特典が事実上困難となりました。

現在はかつてのように、2年間の周期で他社に乗り換えを行ってもあまりメリットがありません。

その一方で、上記で紹介した長期利用者への特典が設けられ、長く契約すればその分おトクであるのは理解いただけたと思います。

【実録】ワイモバイル契約1年目~2年目の明細書と、私が犯したミスを大公開! 1年目から2年目へ切り替わった私自身の直近の料金です。 ちなみに8月よりプランをMへ変更しています。 みて頂くと...
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ちなみに私は、約5年間、スマホを乗り換えていなかったので頭の中は昔のまま。
総務省の介入など最近の流れについていけてませんでした。(泣)
ワイモバイルに乗り換えると・・・!

ワイモバイルに乗り換えたことで月額10,000円⇒月額3,000円までダウン。スマホの維持費が7000円以上安くなり、「iPhone5」から「iPhoneSE」に乗り換えたことでアプリの反応速度も劇的に向上。リーズナブルで快適な環境を手に入れることができました。

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