Y!mobile通話プラン

【10分無料】ワイモバイルの通話料金と定額プランを徹底解説!

編集長
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LINEやFacebookのアプリ普及と無料通話が簡単に出来るようになったため、スマホで本来の電話機能を使用する機会が激減した人も多いと思います。

ワイモバイルを契約すると月間10分間の通話無料というプランが付いてきます。

私の場合は10分間も電話することがないので気にしてないのですが、仕事や家族との通話が多い人は10分以降の料金体系も気になりますよね!

ここではワイモバイルの通話に関する情報を、まとめてみました。

Y!mobile 通話エリアと通話音質はソフトバンク!


まず、基本的なことですがワイモバイル=ソフトバンクです。
つまり通話エリア・通話音質もソフトバンクと同じなので、他の格安スマホと違って安心できるポイントです。

ソフトバンクも展開し始めた初期はエリアや通話音質に関して、めちゃくちゃ評判が悪かったですね(笑)
この当初、値段の安さで私もソフトバンクに乗り換えたんですが、住んでいたのが田舎だったこともあり電波の入りが悪かったです><;

しかし今では十分なエリア拡大がされ、人口カバー率99%という数値でドコモ・auに並んで信頼できるキャリアとなりました。
念のため、サービスエリアマップはコチラを参照(ソフトバンク公式)

Y!mobile 無料通話10分以降の通話料金はどうなる??

(以下画像参照:http://www.ymobile.jp/


通話回数は無制限。10分超えると結構高いが他社と変わらない。

結論から言います。
ワイモバイルで10分以降の通話は30秒=20円。
つまり1分で40円という事になります。

やや割高に感じるかもしれませんが「ソフトバンク」主力プランのホワイトプラン・「au」のLTEプランでも他社宛の通話は30秒=20円なので、その金額と変わらず標準的と言えます。

ホワイトプランやLTEプランで10分間無料というプランが付かない事を考えると、ワイモバイルの方が断然オトクなのは言うまでもなく!

マジで通話しか使わないよっていう貴方はワイモバイルのガラケーがオススメ!

ちなみにワイモバイルのショップを訪れた私は「ガラケー」が、まだ存在していることに驚きました。(笑)
ガラケーの需要は企業などから今は非常に大きいようです。

ほぼ仕事用で通話しか使わないよって言う状況なら「ガラケー」+「ケータイプランSS」+「スーパー誰とでも定額」でリーズナブルな1台が完成します。

ちなみにソフトバンクへ掛けても無料というプランもあるので要チェックです。
これに関しての詳細は別記事で紹介します。



1000円で通話し放題の定額プラン「スーパーだれとでも定額」


1カ月の通話時間が35分を超えるなら「スーパー誰とでも定額」は必須!

ちなみに30秒=20円の通話料を単純計算すると25分間で1,000円となります。
上記の35分を超えるならと書いた理由はワイモバイル10分間の通話無料時間を考慮した時間です。

つまり月間の通話時間が35分を超えるなら「スーパー誰とでも定額」へ加入した方が料金が安上がりになります。

家族間で頻繁に話す人も加入した方が良い

ちなみにワイモバイルには家族間の通話割引などが用意されていないので、一般回線しか持たない田舎の祖父母みたいな家族を相手に頻繁に話すなら加入した方が良いと言えます。

【注意】ワイモバイルのシェアプランで通話は不可!

ワイモバイルのシェアプランで増やした2台目の端末では通話は出来ないので家族で持たせようと考えている時などは注意してくださいね!

ワイモバイルに乗り換えると・・・!

ワイモバイルに乗り換えたことで月額10,000円⇒月額3,000円までダウン。スマホの維持費が7000円以上安くなり、「iPhone5」から「iPhoneSE」に乗り換えたことでアプリの反応速度も劇的に向上。リーズナブルで快適な環境を手に入れることができました。

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