家族割引・シェアプラン

【割引】家族で使ってオトク!ワイモバイルの家族割をチェック!

(画像参照:http://www.ymobile.jp/plan/discount/kazokuwari/

編集長
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大手キャリアに比べて大幅に月額料金が安いワイモバイルですが、家族割を組むことでさらに安くすることができます。

ワイモバイルの家族割について、家族割の内容や加入条件、気になる学割との併用可否やデータシェアプランなど、家族でワイモバイルをどこまでも安く使いたい人は必見の情報を盛りだくさんでご紹介してまいります。

ワイモバイルの家族割引について覚えておきたいポイント。


ワイモバイルに乗り換えを検討している方にとって、自分一人だけでなく家族みんなで乗り換えるとどれだけオトクになるのか気になるところですよね。まずはワイモバイルの家族割について詳しく見ていきましょう。

家族割に入るための条件をチェック!

ワイモバイルの家族割は、正式には「家族割引サービス」と呼ばれるもので、1回線目(主回線)に紐づく2回線目以降(副回線)の月額基本料金を毎月500円割引するサービスです。

家族割に加入するための条件として抑えておきたいポイントは二つ。

まず一つ目は、1回線目の主回線契約が家族割対象の指定プランであることです。
例えば、主回線がスマートフォンの場合は「スマホプラン」、タブレットの場合は「データプランL」、Pocket WiFiの場合は「Pocket WiFi専用各料金プラン」というように、2回線目以降の副回線に対して家族割を組むことができる料金プランが決まっています。

それから二つ目は、当たり前と言えば当たり前ですが主回線と副回線の契約名義が「家族」であることです。
ワイモバイルで「家族」と見なされる間柄は以下の二点です。

・主回線と副回線の契約者名義が血縁または姻戚関係にあること
・主回線と副回線が同一住所に居住していること

一つ目のポイントについては問題ないと思います。
自分の配偶者や父母や兄弟姉妹、叔父や叔母などは「血縁または姻戚関係」にあたるので家族割の対象となります。

この場合、住民票など「家族」であることを証明する書類が必要となります。
なお、配偶者の家族は家族割の対象にはならないので注意しておきましょう。

二つ目のポイントについても、主回線と副回線の契約者が同一の住所に住んでいれば、血縁や姻戚関係がない他人でも家族割の適用ができます。同棲しているカップルでも、ルームシェアを組んでいる友人とであっても、家族割を適用することができます。

ちなみに主回線と副回線の契約を同一名義にして、両回線間で家族割を組むこともできるので覚えておきましょう。

家族割で、これだけ安くなる。

先に簡単にお伝えした通り、ワイモバイルの家族割は2回線目以降の基本使用料を毎月500円引きにする割引サービスです。家族みんなでまとめてワイモバイルに乗り換えるとどれだけオトクになるかは、以下のモデルケースを見ればよく分かります。

ワイモバイルにスマホの乗り換えをしたAさんは、家族割の指定プランの一つである「スマホプランS」を選択しました。

手続きに一緒に来ていた奥さんとお子さんもワイモバイルスマホに乗り換えて、それぞれAさんと同じプランを選択した場合、奥さん(2回線目)とお子さん(3回線目)のスマホプランSの基本使用料が毎月500円割引されます。

スマホプランSの基本使用料は1,980円なので、それぞれ500円引きとなって、家族割を組むだけで毎月1,000円もの通信費の節約ができます。

なお、家族割適用可能な最大回線数は9回線となっているので、副回線が多くなればなるほどオトクです。さらに、家族割を組んだ副回線は本来かかる契約事務手数料3,000円が無料になるので超オトクです。

家族割に加えて学割も一緒に使える?

ワイモバイルは「ヤング割」と呼ばれる学割サービスを展開しています。これは、18歳以下であれば、スマホプランSの場合、月額料金が最大2年間1,980円となるオトクなサービスとなっていますが、こちらも家族割と併用可能となっています。※ヤング割の告知は2017年5月31日まで。

ガラケーだと月額料金が無料になる


スマホ全盛の時代とはいえ、現在でも年配層の方や仕事の電話利用メインの層を中心にガラケーは根強い支持を集めています。家族でガラケーを安く使いたい人がいるのであれば、ワイモバイルの家族割を組むのがオススメ。

副回線をガラケーにして家族割を組めば、ガラケーの基本料金が無料となります。

ワイモバイルのガラケー向けの料金プランは「ケータイプラン」と呼ばれ、月額1,381円の基本料金がかかりますが、副回線にすればこの基本料金が0円で、ユニバーサルサービス料金(3円程度)も完全無料になります。

遠方にいる「おじいちゃん・おばあちゃん」にケータイを持たせたい場合など、副回線にガラケーを契約しておけば無料で使えます。

データシェアプランを使うという技も!


ワイモバイルには家族割以外にも「データシェアプラン」と呼ばれる副回線をオトクに使えるプランがあります。つづいては、このシェアプランについて簡単にご紹介してみましょう。

そもそもデータシェアプランとは?

(画像参照:http://www.ymobile.jp/service/datashare/


画像を見て頂くと分かりやすいのですが「データシェアプラン」とは主回線で契約したプランのデータ通信容量を最大3回線の副回線でシェアできるプランです。データシェアプランを組むことができる主回線の料金プランは「スマホプランS/M/L」と「データプランS/L」です。

シェアプランを使った場合の料金

データシェアプランを組む際の基本使用料は、主回線の料金プランによって異なります。主回線が「スマホプランS」または「データプランS」の場合は月額980円、「スマホプランM」の場合は月額480円、「スマホプランL」または「データプランL」の場合は月額0円でシェアプランにすることができます。

副回線でデータ通信をあまりしないのであれば、主回線の契約をLプランにして月額0円で副回線を複数持った方がオトクと言えます。

家族割とシェアプラン、どっちがいい?


編集長
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ここまで簡単にワイモバイルの家族割とシェアプランについてご紹介してきましたが、最後に家族割とシェアプランどちらを選んだ方が良いのかお答えしておきましょう。

家族割を組む場合、副回線でもデータ通信を結構使う方には特にオススメです。Aさんの奥さんもお子さんもスマホゲームや動画視聴をするということであれば、使用するデータ通信量に合わせてプランを選んで家族割を適用しましょう。

逆にメールや通話が中心であれば、そこまでデータ通信はいらないので主回線のデータ通信を分け合えるデータシェアプランにした方が毎月の通信費を安く抑えることができます。

ワイモバイルに乗り換えると・・・!

ワイモバイルに乗り換えたことで月額10,000円⇒月額3,000円までダウン。スマホの維持費が7000円以上安くなり、「iPhone5」から「iPhoneSE」に乗り換えたことでアプリの反応速度も劇的に向上。リーズナブルで快適な環境を手に入れることができました。

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