ワイモバイルとは?

【保存版】ワイモバイル(Y!mobaile)とは?なぜ安いのか徹底解説!

(画像参照:http://www.ymobile.jp/index.html

編集長
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最近CMやネット広告でよく見るワイモバイル(Y!mobaile)。
私もネット広告でワイモバイルの存在を始めて知りました。

★下まで読むほど暇じゃねーって貴方へ、先に結論。
①ワイモバイル=ソフトバンク。
②通信回線もソフトバンク回線をフルに使えるので安定している。
③iPhoneの最新機種にこだわらないなら安くて絶対イイ!

大手通信キャリアのスマートフォンと比べて安い料金体系になっているのが一番の魅力ですが、ここまで安いと本当に大丈夫なのか貴方は心配じゃないですか?

何故ここまでワイモバイルが安い料金体系で提供できるのかしっかり納得した上で契約したいですよね。
私自身が、そうだったので徹底的に調べ上げました。(^^)b

ワイモバイル(Y!mobile)の正体はソフトバンク!

(画像参照:Wikipediaソフトバンク)


はじめに、そもそもワイモバイルとはどんな会社なのかについて。
通信用語の解説も交えつつ紐解いていきましょう。

元々はイーモバイルとウィルコムが作った会社だった。


ここ数年で急激に認知度を上げてきたワイモバイルですが、元々は独立した通信事業社であるイーアクセスとウィルコムが合併してできた会社です。

イーアクセスはイーモバイルブランドで主力のポケットWi-Fiや携帯電話、ウィルコムはPHSでメチャクチャ有名になった会社で、2014年に両者が合併してできたブランドがワイモバイルです。

合併前は独立の通信事業者としてしのぎを削っていた両者の強みを吸収しているので、しっかりしたベースのある会社です。

なおワイモバイルはソフトバンク株式会社に吸収合併されており、厳密にはワイモバイルという会社は存在しません。
つまりワイモバイルの公式ページから企業情報をクリックするとソフトバンクのページが表示されるように運営元はソフトバンクです。

MVNOとMNOについて【格安スマホを調べると必ず出てくる単語】

ちなみにワイモバイルの仕組みと情報を調べていたときに、私が最初は理解できなかった単語たちを少し紹介します。

まず「MVNO」と「MNO」という言葉について簡単に。
ワイモバイル通信網の独自性を理解する上で重要なキーワードとなります。

「MVNO(Mobile Virtual Network Operator)」は「仮想移動体通信事業者」と呼ばれ、自社で通信設備などのインフラを持たずに、他社の通信設備を借り受けて通信サービスを展開する事業者のことです。

それに対して「MNO(Mobile Network Operator)」は自社で通信設備を持っている事業者のことを指します。
ドコモやソフトバンクのような企業ですね。

ワイモバイルはソフトバンクの通信網を借り受けて展開するMVNOとよく誤解されていますが、

ワイモバイルの運営元がソフトバンクであることを考えると自社で通信インフラを持ったMNO

と言えます。

現在、格安でスマホを提供している事業者のほとんどがドコモやKDDIなどの通信設備を借り受けてサービスを提供しているMVNOとなります。

それに対してワイモバイルは自社で通信設備を持っていることが一番の強みともいえます。

格安SIMという単語で出てくるSIMとはナニ??


ここ数年で様々な非通信系の事業者が通信インフラを持った事業者のMVNOとしてSIMカードを販売していますが、そもそもこのSIMとは何か?

SIMカードとは、電話番号やシリアルコードが記録されたICチップの事。

要は携帯電話での通話やデータ通信をする為に必要なカードなワケです。
貴方も過去にauやドコモ、ソフトバンクのような大手でスマホを買った事があると思います。

例えばドコモでiPhoneを契約します。
その時に手渡されたスマホの中はドコモのSIMカードが既に入った状態。

そこで格安でSIMカードを販売する業者からSIMカードを購入して、ドコモから購入したiPhoneのSIMカードを入れ替える事で料金を安くすることができます。

これが格安SIMと格安スマホと言われる仕組みです。
(これは例なので、実際はもう少し複雑です。)

なぜワイモバイルは第四キャリアと呼ばれるか?

携帯電話を主力商品とした通信事業社と言えば、NTTドコモ・au by KDDI・ソフトバンクの通信大手三キャリアを思い浮かべますよね。

しかしワイモバイルやUQモバイル(KDDIの子会社)などの格安スマホを軸としたキャリアが今は台頭しつつあり、これから通信事業社の勢力図を大きく塗り替わるのではないかと私は予測してます。

この新興勢力的な会社たちを総称して第四キャリアと呼んでいます。
ただワイモバイルの中の人たちは第四キャリアと呼ばれて嬉しいのかは、ちょっと分からないですが( ;∀;)笑

回線と通信速度に関しては評判OK!さすがのソフトバンク!?


ワイモバイルの通信回線はソフトバンク通信網を使った回線ですが、乗り換えを検討している人にとってなにより最大の関心は通信速度についてではないでしょうか。スマホの料金は安くしたいけれど回線速度が遅くなったりしては嫌ですよね。

実際のところ、ワイモバイルの回線速度はどうなのでしょうか。

先にご紹介した通り、ワイモバイルはソフトバンクのセカンドキャリアであり、自社の通信設備を使えるMNOでサービスが提供されています。

この点が他のMVNOキャリアと決定的に異なる点で、通常多くのMVNO通信事業社は借りている通信事業社の帯域の一部しか割り当てされておらず、通信の速度面・安定面に不安を残すものが多いです。

ここから、格安スマホ=不安定で遅いというイメージが出てくるのですが、それはあながち間違えでもありません。

ワイモバイルの場合、自社のソフトバンク回線の帯域をフルに使えるだけでなく、元々の通信面でも定評があるイーアクセスとウィルコムの通信網をそのまま使うことができるので極めて安定感に優れ、回線スピードが速いです。

実際、ドコモのスマホから乗り換えた私の友人も、最初は半信半疑のようでしたが使ってみると通信面も不満もなく快適に使えているとの事でした。

iPhoneも安く買えちゃう!気にすべきは通信容量のみ。

格安スマホに乗り換えるネックの一つに、通信面での不安と並んで気に入った機種がないということではないでしょうか。
特にiPhoneを使いたいのに取り扱いのない事業者が多く、貴方も諦めていませんでしたか?

ワイモバイルであれば、人気のiPhone5sやiPhoneSEなどの製品が扱われています。

これまでドコモやauでiPhoneを使っていたから使い慣れた機種がいいという人にとっては特に好評。
あとはiPhoneの容量を決めるだけです。

1980円のプランは最も安いですが、通信容量が2GBとなるので動画などを頻繁に見るならもう少し上のプランを契約する必要があります。
逆に契約前の私のように月に1GB位しか通信してない人は一番安いプランで十分と言えます。

【実録】ワイモバイルにauから乗り換え前の料金を公開!(iPhone)1円でも生活費をケチらないといけない私が選んだワイモバイル(Y!mobile)への乗り換え。 もし貴方がスマホをあまり使っていないなら...

10分以内の通話は無料でついてくる。


ワイモバイルは通話の料金体系もシンプルで分かりやすくなっています。
例えば、1回10分以内の通話であれば市役所や水道局のような一般の電話へかけて通話するのも無料。

auやドコモに契約している別キャリアのスマホに電話を掛けても回数無制限で全ての通話料が無料になります。

最近だとLINEの無料通話で十分と思っているのは貴方だけじゃないです!
ほとんどの通話が1回10分以内で終わることが多いことを考えれば、非常にシンプルで魅力的なプランですね。

ワイモバイル(Y!mobaile)についてマトメてみると!

編集長
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簡単にワイモバイルの人気の秘密についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

ワイモバイルの人気の秘密はシンプルで分かりやすい低価格な料金プランが一番にあげられます。それ以外にも通信速度の早さや通信の安定感など使いやすさの高さも着実に評価されています。

もしドコモやauのスマホを使っていて少しでも料金が高いと感じていれば、乗り換えることで毎月の通信費を大幅に節約できますよ!

ワイモバイルに乗り換えると・・・!

ワイモバイルに乗り換えたことで月額10,000円⇒月額3,000円までダウン。スマホの維持費が7000円以上安くなり、「iPhone5」から「iPhoneSE」に乗り換えたことでアプリの反応速度も劇的に向上。リーズナブルで快適な環境を手に入れることができました。

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